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※令和3年5月~令和4年2月はそうふけ図書館は大規模改修工事に伴い臨時休館となります。


9月
の日(6, 13, 21, 27)は休館日です。
の日(1, 8, 15, 22, 29)は大森・小倉台図書館で午後7時まで開館します。
の日(20, 23)は大森・小倉台図書館のみ開館です。


10月
の日(4, 11, 18, 25)は休館日です。
の日(6, 13, 20, 27)は大森・小倉台図書館で午後7時まで開館します。
 
 

ほんのタネ Vol.10

小学生を対象とした絵本や読み物を紹介するリストです。
 
<紹介する本の一覧>
※タイトルをクリックするとその本の紹介文にとびます。
種類タイトル著者出版社
えほんきゅうすいとうのくじらリュディガー・シュトイー/作至光社
えほんぼくのかえりみちひがし ちから/作BL出版
えほんでんしゃでいこうでんしゃでかえろう間瀬 なおかた/作ひさかたチャイルド
えほんヘンリーやまにのぼるD.B.ジョンソン/文・絵福音館書店
えほんハンタイおばけトム・マックレイ/文
エレナ・オドリオゾーラ/絵
光村教育図書
えほんワンちゃんにきかせたい3つのはなしサラ・スワン・ミラー/文
トルー・ケリー/絵
評論社
えほんねぼすけはとどけいルイス・スロボドキン/作偕成社
読み物(海外)ミリー・モリー・マンデーのおはなしジョイス・L.プリスリー/作
菊池 恭子/絵
福音館書店
読み物(日本)ぼくのお姉さん丘 修三/著
かみや しん/絵
偕成社
読み物(日本)人類やりなおし装置岡田 淳/著17出版
読み物(日本)キツネ和尚と大フクロウ富安 陽子/作
長野 ヒデ子/絵
あかね書房
 
<本の内容紹介>
※タイトルまたは巻号をクリックするとその本の詳細画面を見ることができます。
*1・2年生向け*
きゅうすいとうのくじら
リュディガー・シュトイー/作 佐久間 彪/訳 至光社 記号:児童Eス
 ドイツにあるハンブルグという町に、古い大きな“きゅうすいとう”がたっています。とうのまわりのかべには、あちこちに大きなひびが入っています。それにはとってもしんじられないようなわけがあるのです。それは・・・。絵本をひらくと「扉」に“きゅうすいとう”の写真がのっています。このおはなしは本当にあったことなのでしょうか? 男の子とお父さんとくじらのひみつの冒険のおはなしです。

ぼくのかえりみち
ひがし ちから/作 BL出版 記号:児童Eヒ
 いってらっしゃい、気をつけて! おそくならないうちにかえってきてね、しんぱいだから。おとなはたいていこどもにそういいますが、まさか、まさか! こんなぼうけんをしているとわかったら、おかえりなさいのほかに、ごくろうさま、おつかれさまもつけないといけないですね。

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
間瀬 なおかた/作 ひさかたチャイルド 記号:児童Eマ
 デデンドドン、デデンドドン、ゆきがふっているやまのえきからうみのえきにむかってでんしゃがいきます。まずやまのむらをとおって、トンネルをぬけたら、ゆきののはらがみえて、そこをとおったら、またトンネルにはいりました。つぎはどこへいくのでしょうか。

ヘンリーやまにのぼる ※シリーズ検索一覧はこちら
D.B.ジョンソン/文・絵 今泉 吉晴/訳 福音館書店 記号:児童Eジ
 ある日、ヘンリーは山にのぼりたくなり、くつやさんにくつをとりにいきます。ところがそのとちゅうで、やくにんにつかまりろうやに入れられてしまいます。どれいをつかうくににぜいきんをはらうことをことわったためです。しばらくすると、ヘンリーはクレヨンを出してくつや花や小川をかきはじめました。

*3・4年生向け*
ハンタイおばけ
トム・マックレイ/文 エレナ・オドリオゾーラ/絵 青山 南/訳 光村教育図書 記号:児童Eオ
 ある日のことです、ネイトが目をさますと、てんじょうからハンタイおばけが見おろしていました。そのときから、ネイトのまわりは、何もかもハンタイになりました。ほかの人には見えなくて、じぶんのすることをひっくりかえす、そんなおばけがあらわれたら、どうしたらいいでしょう? 答えは、この本をよんでね!

ワンちゃんにきかせたい3つのはなし
サラ・スワン・ミラー/文 トルー・ケリー/絵 遠野 太郎/訳 評論社 記号:児童Eケ
 イヌはねていることがよくあります。どうしてかな。不思議に思ったことはありませんか? 1人では遊べないし、たいくつしているのかな。人間だったら本を読むことができるけど、イヌは読めません。けれども、きみが読んであげることはできます。「獣医さん」「へんな岩」「おふろ」3つのお話があります。

ねぼすけはとどけい
ルイス・スロボドキン/作 くりやがわ けいこ/訳 偕成社 記号:児童Eス
 スイスの山おくにある小さな村のとけいやさんに、たくさんの“はとどけい”がかざってありました。その中に一わだけいつもおくれて鳴くはとがいて、村の子どもたちはその“ねぼすけ”を見るのを毎日楽しみにしています。ところがある王様が全てのはとどけいを買うことになり、そのとけいをなおさなくてはならなくなりました。はとがおくれる原因はいったい何なのでしょう? ほのぼのとした温かさを感じるお話です。

ミリー・モリー・マンデーのおはなし
ジョイス・L.ブリスリー/作 菊池 恭子/絵 上条 由美子/訳 福音館書店 記号:児童933ア
 ミリー・モリー・マンデーはみじかいかみ、みじかい足に、みじかいふくを着たちいさな女の子。おとうさん、おかあさん、おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんにかこまれて、村でくらしています。元気な女の子がくりひろげる、たのしくて、わくわくするお話がたくさんのっています。

*5・6年生向け*
ぼくのお姉さん
丘 修三/著 かみや しん/絵 偕成社 記号:児童Fオ
 この本には、障がいをもった子どもとそのまわりの人々をえがいた6つの短いお話がのっています。この本の題名になっている「ぼくのお姉さん」は、ダウン症のため、17才なのに赤んぼうのようにしかしゃべれないお姉ちゃんがはじめてのお給料でごちそうをしてくれたお話です。この他にも心あたたまるお話がたくさんあります。

人類やりなおし装置
岡田 淳/著 17出版 記号:児童Fオ
 私は、ある研究所に勤めています。そこで一緒に働く教授が突然、どういう風のふきまわしか人類を救うためにあらゆるものを植物に変える「人類やりなおし装置」を作りたい、と言い出して作り始めました。でも、植物に変えていけないものを次々に思いつくので、この装置を作っていいのか不安になってきました。

キツネ和尚と大フクロウ
富安 陽子/作 長野 ヒデ子/絵 あかね書房 記号:児童Fト
 成神山のふもとにある小さなお寺の和尚さんと、武二はとても仲良しでした。実はその和尚さんの正体はキツネでした。化けるのが上手なキツネですが、武二はすぐに見破りました。ある日、和尚と武二はあやしい黒雲を発見しました。その雲は風にさからって、広がっていきます。次の朝、黒雲は村の光を閉ざしてしまいました。その日、武二の学校に新しい担任の山野先生が転任してきたのです。