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※令和2年1月~令和3年4月は大森図書館は大規模改修工事に伴い臨時休館となります。(令和2年1月8日(水)から中央公民館事務室に臨時窓口を開設しています


1月

の日(1, 2, 3, 4, 12, 18, 25)は休館日です。
の日(6, 13, 20, 27)は小倉台図書館で午後7時まで開館します。
の日(11)は小倉台図書館のみ開館です。


2月
の日(8, 15, 22)は休館日です。
の日(1~4)は特別整理期間(蔵書点検)のため全館休館となります。
の日(10, 17, 24)は小倉台図書館で午後7時まで開館します。
の日(11, 23)は小倉台図書館のみ開館です。
 
 

大人のためのブックリスト1(平成29年度発行)

一般成人を対象とした、大森図書館の職員・スタッフがおすすめする本のブックリストです。
テーマは「美味しいものが食べたくなる本、集めました」。料理本や小説など、色々なジャンルの本を紹介しています。
 
※タイトルまたは巻号をクリックするとその本の詳細画面を見ることができます。

おうちで手作り123~おいしくって、楽しい
市瀬 悦子/料理制作・スタイリング アース・スターエンターテイメン 記号:596イ
普段、お店で買っているものがおうちで簡単に手作りできる本です。素材の味が活きた美味しいものが食べられるし、作っているプロセスも楽しかったりします。
まずは「なめたけ」からお試しください。一週間保存できますが、あっという間になくなります。そしてフライパンで煎茶をじっくり煎るだけの「ほうじ茶」は、部屋いっぱいに香ばしさが広がります。煎りたての味は格別です。ピザ生地、ピザソース、老舗ホテルのフレンチトースト、鮭の粕漬けなど、ちょっとの手間で作れる究極の安全食品をどうぞお試しください。

シネマ食堂
飯島 奈美/著 朝日新聞出版 記号:596イ
一風変わった料理本。そんな本をお探しの方にオススメの一冊です。かつて観たことのあるあの映画。何気ない日常シーンに登場したおいしそうなお料理。印象的で食べてみたいと思っても、作り方がわからなかったり、一瞬なのでじっくり見られなかったり、という経験はありませんか? そんな方にピッタリなのが『シネマ食堂』です。ページを開くと、キレイな写真にわかりやすいレシピ。一つひとつのお料理に、映画のタイトルと簡単なストーリーも添えられています。「観て楽しい」「食べておいしい」本を読んだ後は、大切な人とささやかな食卓を囲み、おいしいお料理を味わってみませんか?

「蒸す」料理~カラダにいいことずくめ!簡単!おいしい!ヘルシー!
小田 真規子/著 大泉書店 記号:596オ
蒸し器、せいろがなくても鍋を利用して『おかず、おこわ、おやつ』の「蒸す」料理の作り方が載っています。
「蒸す」料理は、材料は切るだけという簡単調理! 余分な脂肪分カット、素材のうまみをとじこめ、野菜を美味しくたくさん食べることができる、カラダにいいことずくめの「蒸す」料理を作ってみませんか?

うまい餃子~日本一予約の取れない餃子レストランの
パラダイス山元/著 宝島社 記号:596.2パ
日本一予約の取れない会員制餃子レンストランのオーナー兼シェフ、パラダイス山元さんの餃子レシピ集です。レシピの通りに作った餃子は本当に美味しいです。旦那様、奥様、お子様にほめてもらえること間違いなしです。この本の中には、冷凍餃子を使ったアレンジレシピも! 作るのが面倒、と思っている方でも簡単に美味しい餃子が作れます! ビールのお供に、あつあつのごはんに、美味しい餃子、いかがですか?

魔法のケーキ~焼くと3つの“層”ができる、不思議でおいしいお菓子
荻田 尚子/著 主婦と生活社 記号:596.6オ
スポンジケーキの材料と道具で、卵黄と卵白を別立てにして、湯せん焼きするだけで、自動的に三層のケーキができます! 上段はふわふわ、真ん中はトロッとしたクリーム、下段はしなやかなフラン。一度食べたらやみつきになる美味しさです。フランス発祥の大人気のケーキ、ぜひ一度お試しください!

決定版 世界のパン図鑑224
大和田 聡子/監修 平凡社 記号:596.6セ
パンの大好きな人は必見! そうでない人も見ているだけでお腹いっぱい楽しくなります。まさに「図鑑」という名の通り、詳しい解説(名前の由来、味の特徴etc.)、主要国、発酵方法、穀物の種類など、パンの情報が満載です。そのパンに合う飲み物も紹介されているお洒落な図鑑です。バックに入るコンパクトなサイズなので持ち歩きも可能です。パン屋さん巡りをしたくなる、新しい発見がありそうでワクワクする、そんな気持ちになる一冊です。

極上のおやつ
松任谷 由実/著,本上 まなみ/著,深沢 里奈/著,藤田 千恵子/著 マガジンハウス 記号:596.6ゴ
おいしそうなお菓子を前にしたとき、あなたならまずどんなことを考えますか? 「食べたい!」とはやる心を抑えつつ、「どうしたら、こんなに可愛く出来上がるの?」「昔からあるお菓子なの?」と次々にイマジネーションが浮かびませんか?
手に入れやすいお菓子も紹介してあり、見るだけでなく実際口に入れるまでの時間も楽しめる一冊です。
玉手箱のようなスイーツの世界を、少しずつ探検して味わってみてください。

ヨーロッパのお茶の時間~Teatime in Europe
山本 ゆりこ/文・写真 ピエ・ブックス 記号:596.7ヤ
イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリア…訪れたことのある方も、行ったことのない方も、どうぞこの本を手に取ってページを開いてください。どこからでも大丈夫です。カラフルな写真と、かわいいお菓子たちと、お茶まわりの品々が各国の個性あふれる街かどに連れて行ってくれます。
あとはのんびりお好きな飲み物を片手に素敵なお茶の時間をお楽しみください。著者の山本ゆりこさんは菓子・料理研究家で、フランスを中心としたヨーロッパの美味しいものとアンティークの本を何冊も出版しています。図書館にもありますのでぜひ味わってくださいね。

侠飯(おとこめし)
福沢 徹三/著 文藝春秋 記号:文庫Fフク
就活難航中である大学生の良太が、ある日ヤクザ同士の抗争に巻き込まれそうになり…「助けてやったのだからひとまずお前の部屋でやり過ごさせろ」と頬に傷あるヤクザの組長・柳刃とその手下が転がり込んできて同居する羽目になります。強面だけど実はきれい好きで料理好きな柳刃。食にうるさいだけに作られた料理はどれも美味しそう! いったい何者!? 美味しくバランスのとれた食事と柳刃のアドバイスで良太が身も心も成長していく様もみどころです。2017年11月現在4巻まで刊行中。

八朔の雪(みをつくし料理帖(1))
高田 郁/著 角川春樹事務所 記号:文庫Fタカ
故郷の大阪で、少女時代に水害で両親と親友を失い、天涯孤独の身となりながらも天性の味覚と負けん気で どうにか神田の「つる家」という料理屋で料理人として腕を振るうまでになった澪という少女の物語。様々な災難が降りかかり、心が挫けそうになりながらも、その度周りの人の助けと自身の努力で乗り越えていく、といった時代小説で、その心温まるストーリーとともに楽しめるのが澪の作り出す料理の数々です。その料理の描写を読むだけでよだれが出そう! 巻末には料理の作り方まで載っているので、腕に覚えがある人はぜひ実際に作ってみては?

いのちの森の台所
佐藤 初女/著 集英社 記号:914.6サ
迷い・疲れ・救いを求めて来られる方に心のこもった食事を提供し、親身になって話を聞く…そんな場所が「森のイスキア」いのちの台所です。
この本から、初女さんがたくさんの相談をしにくる相手に対して、あふれんばかりの優しさをもって接していると感じます。心のこもった食事とは、初女さんの握るおむすびです。この本には美味しいおむすびの作り方も詳しく載っています。一個一個のおむすびに心を尽くす。それが食べる人に伝わり元気にさせる。そんなおむすびを作ってみたいものです。
この本を読んで、美味しく心のこもったおむすびを作ってみてはどうでしょうか?

よい匂いのする一夜 東日本篇
池波 正太郎/著 平凡社 記号:915.6イ
時代小説にはあまり縁のない私が、池波正太郎に初めて出会ったのがこの本です。なんて粋で風流な方だろう…! 氏は美味しいものに出会うためには、季節、食する場所(宿)、そして見える風景にもこだわり、足を運ぶに時間を惜しみませんでした。まさに、古き良き時代の文化人の香り漂う「グルメ」でした。写真と共に、池波ワールドをお楽しみください。

それではさっそくBuonappetito!
ヤマザキ マリ/著 講談社 記号:Mヤマ
食べ物をテーマにしたコミックエッセイで、17編の短編が掲載されています。主にイタリア、ポルトガル、ブラジルの食文化、お国柄の違いなどが紹介されており、海外生活に興味があったり、これから旅行に出かけようという方にも面白く読めると思います。
お話の終わりに、それぞれのテーマでとりあげた料理のレシピがついており、食材も身近なところで手に入るものばかりなので、読み終わった後さっそく作りたくなる人も多いかもしれません。
Buonappetito!(ブォナペティート)は「召し上がれ」という意味ですが、読むだけでなくクッキングも楽しみながら、食欲の秋を堪能できるおすすめの一冊です。