ほんのタネ Vol.18

小学生を対象とした絵本や読み物を紹介するリストです。

<紹介する本の一覧>

※タイトルをクリックするとその本の紹介文にとびます。

種類 タイトル 著者 出版社
えほん 森のパンダ 唐 亜明/文
木下 晋/絵
講談社
えほん ぜったいにおしちゃダメ? ビル・コッター/さく サンクチュアリ出版
読み物(日本) はるかちゃんとかなたくんのしりとりさんぽ 石津 ちひろ/作
田代 知子/絵
くもん出版
読み物(日本) ふらいぱんじいさん 神沢 利子/作
堀内 誠一/絵
あかね書房
読み物(日本) いたずらおばあさん 高楼 方子/作
千葉 史子/絵
フレーベル館
読み物(日本) はれときどきぶた 矢玉 四郎/作・絵 岩崎書店
読み物(日本) ソクラテス学校へ行く 山口 タオ/作
田丸 芳枝/絵
岩崎書店
読み物(海外) 楽しいスケート遠足 ヒルダ・ファン・ストックム/作・絵 福音館書店
えほん 三方一両損 宝井 琴調/文
ささめや ゆき/絵
福音館書店
読み物(日本) なんでやねーん! 安田 夏菜/作
魚戸 おさむ/絵
講談社
読み物(海外) 子ブタシープピッグ ディック・キング=スミス/作
メアリー・レイナー/絵
評論社

本の内容紹介

※タイトルまたは巻号をクリックするとその本の詳細画面を見ることができます。

*1・2年生向け*

森のパンダ
唐 亜明/文  木下 晋/絵  講談社  記号:Eキ
 ひっそりとした山で産まれたパンダ。おかあさんパンダは、赤ちゃんパンダにいろいろなことをおしえます。
 ある日、地震が来てびっくりした赤ちゃんパンダは・・・。いったいどうなったのでしょうか。中国で本当にあったおはなしです。ぜひ、よんでみてね。
ぜったいにおしちゃダメ?
ビル・コッター/さく  サンクチュアリ出版  記号:Eコ
 なぞのあかいボタン。このボタンはぜったいにおしちゃダメなんだって。
 「おしちゃダメ!」っていわれたら、おしたいよね? おしたらどうなるんだろう? みんなならどうする? やっぱりおしちゃうかな?
はるかちゃんとかなたくんのしりとりさんぽ
石津 ちひろ/作  田代 知子/絵  くもん出版  記号Fイ
 はるかちゃんとかなたくんはふたごのきょうだい。なによりもおさんぽとしりとりがだいすきです。そんな二人が春休みに行ったあたたかいしまでおさんぽにでかけました。いつものようにしりとりをしながらおさんぽをします。ちゃんとかえることができるかな。
ふらいぱんじいさん
神沢 利子/作  堀内 誠一/絵  あかね書房  記号:Fカ
 ふらいぱんじいさんは、たまごをやくのがだいすきです。あるひ、あたらしいなべがやってきたので、たまごをやけなくなってしまったじいさんは、いえをとびだして、たびにでることにしました。じゃんぐるやさばく、おおきなうみをたびしたじいさんは、ちいさなしまでうごけなくなってしまうと…。

*3・4年生向け*

いたずらおばあさん
高楼 方子/作  千葉 史子/絵  フレーベル館  記号:Fタ
 この物語の主人公は、84歳の洋服研究家エラババ先生と、おしゃれに興味のあるヒョコルさん68歳。エラババ先生は、若く見えるための服作りをめざして、長い年月、研究をかさねてきました。エラババ先生は、1枚着るごとに1歳若返る洋服を開発。8歳の子どもになったふたりのいたずらをワクワクしながら楽しんでね。
はれときどきぶた
矢玉 四郎/作・絵  岩崎書店  記号:Fヤ
 テレビで明日の天気は「はれ、ときどきぶた」って言ってた? お母さんの首がニューッとのびちゃう? お母さんに見られるのが嫌でめちゃくちゃに書いた日記がほんとになっちゃった! ほんとにブタが降るのかな? どんなへんてこなことが起こるのかは読んでみてのお楽しみ。
ソクラテス学校へ行く
山口 タオ/作  田丸 芳枝/絵  岩崎書店  記号:Fヤ
 小学校3年生のカズヒコには、1年生の時公園で知り合って仲良くなった、人間の言葉が話せるのら猫ソクラテスがいます。
 ある日、カズヒコが友だちから手紙をもらい喜んでいると、うらやましく思ったのか、なんと書道の時間にソクラテスが字を覚えにやってきます。はたしてソクラテスは字が書けるようになるのでしょうか。
楽しいスケート遠足
ヒルダ・ファン・ストックム/作・絵  ふなと よし子/訳  福音館書店  記号:933フ
 真冬になると国じゅうの運河や水路が凍りつき、何十キロ、何百キロとも知れない氷の道ができる国オランダ。凍りついた運河をつたい、16人の子どもたちが先生に引率されて1日がかりのスケート遠足に出かけます。きらきらした光と風の中、はたしてどんなできごとが待ちうけているのでしょうか。

*5・6年生向け*

三方一両損
宝井 琴調/文  ささめや ゆき/絵  福音館書店  記号:Eサ
 面白い笑い話がよみたいなら「落語えほん」「きょうげんえほん」がおすすめ。さらに「こうだんえほん」も出ましたよ。このいせいのいいくちげんか。それを大岡越前守が裁きます。じいじ・ばあばに読み聞かせてもらうのにぴったりです。年末年始ならなおよし。おためしあれ。
なんでやねーん! おしごとのおはなし
安田 夏菜/作  魚戸 おさむ/絵  講談社  記号:Fヤ
 ぼく中田良平。同じクラスのチャラチャラした北山拓斗が「お笑い芸人になろう!」と誘ってきた。テレビで見た芸人さんの姿をみた僕は「はずかしい」と言ってしまった・・・。
 この本は「おしごとのおはなし」シリーズの中の一冊です。みんなの将来なりたいものが、このシリーズの中にあるかもしれないよ。
子ブタシープピッグ
ディック・キング=スミス/作  木原 悦子/訳  メアリー・レイナー/絵  評論社  記号:933キ
 農夫のホギットさんが、ひょんなことからもらってきた子ブタのベイブが主人公です。母親代わりの牧羊犬フリーに育てられたベイブ。牧羊犬の仕事を教えられ、りっぱな牧羊豚(シープピッグ)に育っていきます。子ブタのベイブが成長する様子が楽しく描かれたお話です。